投稿日:2016年02月04日

住宅医スクール2015 浜松 第7回のご報告


住宅医スクール2015(第7回・浜松)

去る1月28日(木)、住宅医スクール2015浜松・第7回が開催されました。
今回は契約・施策・マンションをテーマに「契約実務の留意点」「木造住宅関連施策の動向とその対応」「マンションリフォーム」「ストックビジネスの今後」という4つの講義が行われ、40名近くの受講者が受講されました。

三澤先生のインフォメーション・イントロの後、講義が開始されました。

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第1講義 「契約実務の留意点」 ~瑕疵及び依頼者とのトラブルを回避する方法~
田中 健司 氏/㈱田中工務店 代表取締役

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第1講義では、契約実務の留意点についての講義をして頂きました。補助金、助成金についての取り決めは、聞きたいポイントだったので、合意書事例もあり大変参考になりました。
ソーシャルメディアポリシーについては、今まで考えた事もなく今後準備する必要性を感じました。

第2講義 「木造住宅関連施策の動向とその対応」~木造住宅関連施策最新情報と対応実践事例~
池田 浩和 氏/岡庭建設㈱ 専務取締役

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第2講義では、木造住宅関連施策の動向や対応実践事例についての講義をして頂きました。
事業、制度については、最新の情報をどこでチェックしたらよいかわからず不安な部分でした。内容が多くついていくのが大変でしたがテキストがしっかりできていて助かりました。

第3講義 「マンションリフォーム」 ~マンションリフォームの基礎と実践~
小谷 和也 氏/㈱マスタープラン一級建築士事務所 代表取締役

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第3講義では、マンションリフォーム全般についての講義をして頂きました。
マンションならではの問題と、工法、素材研究のご苦労がよくわかりました。インテリアデザインとは違う、マンションリフォームについて、ユーザーの理解が進む事を期待します。

第4講義 「ストックビジネスの今後」 ~資産価値が上がる改修・メンテナンス~
印南 和行 氏/㈱南勝 代表取締役

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第4講義では、住宅における資産価値が上がる改修やメンテナンス等の今後のストックビジネスについての講義をして頂きました。
マーケットと改修ビジネスの一方で、成熟社会にふさわしい日本の住宅地の景観についても考える必要があると思いました。

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懇親会では、講義で聞けなかった事柄についても、講師よりお話を聞くことができ、終始有意義な時間を過ごすことが出来ました。(浜松受講生・篠田)