住宅医スクールは、既存住宅の調査診断・改修設計・施工・維持管理等の基礎から実践までを学ぶ実務者向けスクールです。地域の住まいのドクターとなる「住宅医」を育成・認定しています。
 英国の建築病理学を参考に、2006年に岐阜県立森林文化アカデミーで開講した木造建築病理学講座の内容を基に、2009年に名古屋で開講しました。東京、大阪を始め毎年各地で開催していましたが、2021年からは全てオンライン形式により開催します。
 講義内容は、構造・温熱・省エネ・高齢者・防火・耐久性等、特に重要だと思われる24の講義で構成されています。
住宅医スクールの受講から住宅医の認定までの具体的な流れなどについては、<住宅医スクールQ&A>をご参照下さい。

  • 2021年(第12期) 住宅医スクール(オンライン)開催
  • 2020年 <※新型コロナウィルス感染防止のため開催中止>
  • 2019年(第11期) 住宅医スクール東京・大阪
  • 2018年(第10期) 住宅医スクール東京・大阪・福岡
  • 2017年(第09期) 住宅医スクール東京・大阪・富士
  • 2016年(第08期) 住宅医スクール東京・大阪・広島・熊本
  • 2015年(第07期) 住宅医スクール東京・大阪・浜松
  • 2014年(第06期) 住宅医スクール東京・大阪・浜松
  • 2013年(第05期) 住宅医スクール東京・大阪
  • 2012年(第04期) 住宅医スクール東京・大阪
  • 2011年(第03期) 住宅医スクール名古屋・東京
  • 2010年(第02期) 住宅医スクール名古屋
  • 2009年(第01期) 住宅医スクール名古屋