住宅医が手掛けた改修事例を発表する「住宅医の仕事紹介(オンライン)」を定期的に開催しています。
これまでに発表した改修事例の動画をご覧いただけます。

◆ 2022年(第1回) 2022.6.10開催
拡大表示での開始はこちらをクリック 【岐阜県】中島あゆみ/一級建築士事務所 あゆみ設計工房
岐阜県旧徳山村から豊橋市へ移築した住宅。その後25年間暮らした家を2012年にフルリノベーション。2020年、息子家族が「同敷地内に新築を建てたい」という話から始まった今回の計画。法的な理由から新築が建てられず、母屋の2階をリフォームして2世帯住宅にすることを提案した事例をご紹介します。

拡大表示での開始はこちらをクリック 【東京都】滝川良子/スピカ建築工房 一級建築士事務所
建物の存続を迷われていた住まい手が、住宅医の調査結果を通して活用と改修を決意された、2つの事例を紹介させていただきます。江戸時代末期に建築された茅葺きの住まいを減築し、カフェ+住宅として再生した事例と、60代を過ぎ終の住処として改修を行った、平成の住まいの事例となります。

拡大表示での開始はこちらをクリック 【東京都】酒井哲/TownFactory 一級建築士事務所
「建物の価値を継承したい」、「増築で敷地からはみ出している」、「土砂災害警戒区域内」、「予算が…」等、現場では住宅医講座では学んでいなかった様々な難題に遭遇します。調査から建物の状況を多角的に把握し、要望の実現に必要な最小限の改修に絞り込こむことで、事業を進めた事例をご紹介します。

◆ 2021年(第2回) 2021.12.10開催
拡大表示での開始はこちらをクリック 【愛知県】神谷義彦 / 神谷建築スタジオ
リノベーションを「楽しそう」だと考えられていた住まい手が勢いで(笑)依頼をしてくださった事例と、減築により建築面積を半分以下まで減らした事例です。空き家の大半は解体され無秩序な敷地分割によって町の風景が改悪されていく中で、住み継ぐためにリノベーションを選択した2事例を紹介させていただきます。

拡大表示での開始はこちらをクリック 【香川県】中野弘嗣 / 水の葉設計社
住宅医として調査から設計監理まで携わった仕事をご紹介します。
千里ニュータウンの開発初期に建てられた約85坪の住宅を、家族3人が暮らす家に減築・改修を行った事例です。既存建物からの床面積が大きく減少する中で、愛着のあるものをどのように残していくかが改修テーマのひとつになりました。

拡大表示での開始はこちらをクリック 【神奈川県】藤田敦子 / Bois設計室
家づくりに対する考え方や扱う素材について共感頂くことで依頼につながる仕事が大半ではありますが、住宅医であることを理由に改修の相談を受けることもあります。
その中で、顕著なシロアリ被害がきかっけで改修に至った非木造の事例と、長期優良リフォーム補助金を利用した部分改修事例をご紹介します。

◆ 2021年(第1回) 2021.7.2開催
拡大表示での開始はこちらをクリック 【岐阜県】坂﨑有祐 / 有建築設計舎
築130年の古民家の大規模改修物件をご紹介します。耐震性、温熱性、省エネ性など、総合的な性能向上を行い、今後も2世代住み継げることを目指しました。
生活時の温熱環境やエネルギー消費量の実測値と共に、失敗を通して見えた課題などもお伝えします。

拡大表示での開始はこちらをクリック 【奈良県】篠田三起子 / (株)創造工舎
限られた予算の中で、いつも優先順位をつけて、其々のお住まいの最適解さがしに日々奮闘しています。今回は、「TDYスマイル作品リモデルコンテスト」において全国最優秀賞をいただきました築100年の民家改修の事例と、認知症のご家族と末永く暮らせる家をテーマに改修した「藤原京をのぞむ家」の2つの事例をご紹介します。

拡大表示での開始はこちらをクリック  【山口県】田尻裕樹 / (株)再生工舎
空家の増加が社会問題となっている現代ですが、残された建物がそのままでは暮らしにくいということも一つの課題です。
<暮らしにくい>→<暮らしやすい>に改修した「住み継ぐための改修」に取り組んだ事例をご紹介します。