「自適荘」民泊 まもなくオープン!

自適荘は民泊へと生まれ変わりました。
2015年4月に竣工しました、熊本県宇城市三角町の自適荘が近日、民泊としてオープン致します。

建築地の三角町大田尾は、かつては熊本市内から夏場に訪れる海水浴場として賑わっていた場所です。有明海を挟む対岸には長崎県島原市があり雲仙普賢岳が望めます。
近隣の三角西港は2015年ユネスコ世界文化遺産【明治日本の産業革命遺産】の構成資産の一つとして登録されました。明治の面影を今に伝える石積みの埠頭や水路は、美しい曲線を描き、当時の姿で現存する日本唯一の貴重な港湾施設です。
「自適荘」が佇む三角町は、九州本土から天草へと続く旅の入口。
天草五橋によって結ばれた、大小120余の島々が織りなす美しい風景が広がります。野生のイルカに出会える感動のイルカウォッチングや、世界遺産にもなったキリシタンの歴史を今に伝える「崎津集落」など一年を通じて多彩な魅力に溢れています。

●地元食材について
天草のウニは春はムラサキウニ3月中旬~5月中旬 夏は赤ウニが7月中旬~8月中旬が最もおいしい季節です。特に春は濃厚な甘みの「桜うに」が堪能できます。
伊勢海老祭りも8月下旬~12月にかけて、天草の5つのエリアで開催されます。
「天草大王」世界最大級の体長・重量を持つ地鶏も、幻の地鶏として天草名産となっています。
真鯛・ブリなど地魚は、潮流の早い天草の海で身が引き締まり絶品。
天草酒造の純米焼酎も、ほのかに香る吟醸香が食事を盛り上げてくれます。

●自適荘での過ごし方
目の前に広がるのは、穏やかな有明海。波打ち際で海水浴を楽しんだり、潮風を感じながら散歩したりと、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
お食事は、徒歩圏内にあるお寿司屋さんや鮮魚店で、地元の豊かな海の幸をぜひ。
少し足を伸ばせば、車で10分圏内に道の駅やスーパー、飲食店も揃っています。
お部屋には最新の家電をご用意しました。地元の旬の食材を買い込んで、大切な方とお料理を楽しむ……そんな「暮らすような旅」が叶う宿です。

※Airbnbの民泊予約プラットフォームで4月下旬開設予定です。

住所:熊本県宇城市三角町大田尾54-1
定員6名 駐車場有
「住宅医の皆様からのお問合せご質問等は泉保へご連絡いただければアテンドいたします。」
←泉保さんへの Mailはこちら

・三角西港 https://kumamoto.guide/spots/detail/1181
・崎津集落 https://kumamoto.guide/spots/detail/11358
・天草観光スポット https://kumamoto.guide/look/detail/293


LINK
三澤文子先生著書「過去との対話をデザインする」の表紙を飾った「自適荘」はGOOD DESIGN AWARDなども受賞。
泉保さんのこれまでの記事 一部をご紹介 「2025年 自適荘 10年点検」「住宅医の改修事例№50(自適荘)