投稿日:2017年01月24日

住宅医スクール2016 熊本7回の報告


1月21日に住宅医スクール熊本第7回が開催されました。

 

第1講義 契約実務の留意点 災害時の保証の実務を学ぶ 中尾太郎氏

第2講義 木造住宅関連施策の動向とその対応 木造住宅関連施策最新情報と対応実践事例   池田浩和氏

第3講義 日本の住宅施策 日本の省エネ住宅・既存住宅 南雄三氏

第4講義   ライフラインが停止した時の温熱環境~断熱性能で変わる室内温度の調査結果から  南雄三氏

☆受講者のアンケートから☆

(全体)
・今回も大変興味深い内容で充実した聴講できました。
できれば住宅位の講義内容を体系化してひとつのまとまった書籍等になると大変わかりやすいと思いました。
・福岡方面での住宅医の現地調査など行かれる機会あれば是非お願いします。
・今後も熊本で勉強会を開いて欲しい。
(第1講義)
・明日は我が身と必死でお話を聞きました。家は施工という時間がかかる商品なので、小さなトラブルを育てないよう気をつけたいと思います。
・議事録の大切さを改めて感じました。今後気をつけたいと思いました。
・裁判で判決後のお金の流れが気になります。何千万も払えないときはどうするのかを知りたい。
・とてもわかりやすい講義でした。特にお客様とご契約後の信頼関係を維持するという話を聞いて、ポイントに沿う仕事をしたいと思いました。
(第2講義)
・第一線を走られる工務店さんの話と知識量にただ驚きました、知ることへの努力を。仕事と何かをマッチングさせる応用力とバイタリティと見習えるものなら見習いたいです。
・設計事務所としての生き残り方を考えさせられました。
・住生活基本法の講義をうけ、既存住宅を見極める力、検査能力の向上、リノベーション等総合的にたくさんの知識が必要と改めて感じました。
(第3,4講義)
・南さんの話は初めてでしたが、ダイナミックだけではなく、小さな疑問を裏付ける計算をされていて、しかし私的な意見もありとても楽しく拝聴しました。
・内容もキャラクターも楽しかったです。