投稿日:2019年03月05日

事務局木の空間たより vol.61 ~本部で全国相談窓口~


住宅医協会の事務局のある大阪市福島区は大阪駅の隣の駅です。その昔は路地もひっそりとした下町の雰囲気があったのですが、飲食店等が進出して今や人気スポットになり、地価もすごい金額になってきました。

当協会の前の道も4m満たない路地ですが、その1本の路地内に5件の飲食店が並び昼も夜も近隣会社員等がそこそこ通ります。もちろん地元の人も通ります。

今までその方々に対して何もアピールできていなかったのですが、ついに看板を置こうということにしました。

住宅医協会の前に看板設置

ターゲット、アピールしたい相手は「昼食や仕事帰りに通る会社員」。一応このエリアは大阪の中之島からの徒歩圏、中之島は東京でいうと丸の内のような場所でたくさんの企業があります。そのような企業には全国の方が勤めていらっしゃるでしょう。今は大阪だけど実は実家は九州で今空き家だとか、相続したけど地方に放置しているとか、山林も持っているけど見たことないとか、そんな人がたくさんいらっしゃるのではと思っています。

そのような方々がまず話す最初の相手として、当協会を選んで欲しいと思います。全国の会員と提携して、調査診断あるいは改修、物件のポテンシャルを見極めてご提案していきたいと思います。

具体的な相談がありましたら是非お力添え下さい。