投稿日:2018年07月27日

住宅医スクール2018 第2回の報告(大阪 構造1)


住宅医スクール2018 大阪 (第2回:7/21)

7月21日に大阪で第2回が開催されました。
第2回目は、「構造1」

一日みっちりの構造Day。第3、第4講義はMOKスクールでもおなじみの佐藤先生にはじめて登壇いただきました。

☆全体アンケートより抜粋☆

■第1講義

構造的不具合の原因と対策①~一般住宅の耐震診断の実務

 清水利至氏

・具体的な事例が良かった

・お客様の心理にケアしなければならない話は自分自身によく言い聞かせたい話だと思いました

・ものすごく実務的な内容や写真も詳しく載せられていたので大変わかりやすかったです

 

■第2講義

構造に関する基準、調査診断~耐震の基準、調査診断の要点 

小原勝彦氏

・ついていけない。

・常時微動測定の話はとても興味深く楽しめました

・常時微動測定について大変わかりやすく説明いただけたので理解できました

 

■第3講義

構造的不具合の原因と対策②~木造の耐震補強の基礎と実践
佐藤実氏

■第4講義

様々な構造の耐震診断、補強~熊本地震被害からみる耐震改修のポイント

佐藤実氏

・目からウロコでした

・佐藤先生の話は自分自身の姿勢を変える上でとても良いきっかけになりそうです

第3講義は住宅医のレベルだともっと難しい話でいいのでは。補強の考え方など話が聞きたかった

→ご意見ありがとうございます。内容についてはご意見を参考に次回以降見直してまいります(事務局)

・第4講義は耐震の目標きちんと取り組むべき理由が明確になる内容でした。診断までで終わってしまう依頼者が多いので今日聞いた話をしっかりと伝えて改修につなげていきたい

・佐藤氏の話は仕事をする上での大切な気持ちの持ちようの話を聞かせて頂き、有意義でした。ありがとうございました

・佐藤先生の話心に響きました

・現状の建築基準と現実のズレに対して建築士としてどう判断し実務をこなさなければいけない事がわかりました。もっと色々なデータを調べて理解しないといけないのだと思いました

・とても自分自身考えさせられる内容でした。建築に携わる重要性をすごく感じました

 

■その他講義全体

・家を造る事の造り手としての重さを耐震に対する考えの甘さを感じて改めたいと思いました

・大変勉強になりました

・佐藤先生の話で全体がまとまった気がしました

・耐震補強で色々迷うことが多かったので色々スッキリしました

・耐震診断に実際に取り組んでいる人達の実践的な話が聞けたので全体の流れや方法論など概要がよくわかった。この先は自分でしっかりと勉強することが重要だと思った

・古い建物の耐震対策法(固めるのかすらすのか)スクールとして整理する必要があるのではないでしょうか

→ご意見ありがとうございます。講師の中でもそれぞれ考え方が異なりますが、スクールでは様々な方法をご紹介して判断材料としてもらっております。(事務局)

投稿日:2018年07月09日

住宅医スクール2018 第2回の報告(東京 構造1)


住宅医スクール2018 東京 (第2回:7/5)

7月5日に東京で第2回が開催されました。
第2回目は、「構造1」

一日みっちりの構造Day。第4講義は木造ではなくS造RC造について学ぶ機会を設けました。

☆全体アンケートより抜粋☆

・大変わかりやすくどのように進めていいかイメージが湧きました。調査は難しいところもあるので慎重にまたお施主様とのコミュニケーションも大切だと思いました。構造の考え方は山辺先生もおっしゃられていましたが、新築の場合にも活かせると思いました。ありがとうございました。
・なんて特盛沢山の講義であったか、住宅医スクールはと思いました。全般に思うことは三澤先生もお話されていたように、同じ話でも何度も聴き直すとそのたびに目下の課題を抱えた視点をもって聴けるために、新たな学びや解決の糸口を必ず見つけられると思いました。S造RC造の話は、全く新規の世界で駆け足すぎではありましたが、大変面白かったです(ちなみに清水さんの講義を聞きに来ました)
・どの講義も実践的で素晴らしい内容でした。山辺先生の授業はもう少し時間がほしかったのと、第4講義の内容は先生もチェックリストとしてテキストを持って活用してください、とのことだったので、是非一部でもよいのでデータをダウンロードできるようにするか、高解像度でA4に拡大した髪を配布お願いしたいです。
・雪国の特例で高床住宅というS造RC造と木造の混構造の住宅が多い地域で現在は構造計算をしているのですが、初期の建物の改修対応がどうしていいか迷うことが多い。
・耐震化については知識が足りていないと思っていたので大変勉強になりました。清水先生の具体的な現場での作業については是非参考にさせて頂きたいと思いました。
・形状ごとの建物の補強の手法について事例を見ながらの教えで大変勉強になりました。理解できていない箇所は本で習うと思います。ありがとうございます。
・耐震設計を自分がしてみて、考え方があっているのかの第3者的なチェックをしてもらいたい、できるものでしょうか?←その様にサービスがあると助かります
・資料の文字が小さいため、もう少し大きくしていただけると助かります
・耐震補強、耐震診断について再確認できました
・有意義な時間ありがとうございます
・伝統構法(石場建て、耐力壁なし)と在来工法(布ベタ、耐力壁有り)の場合の耐震診断+補強の方針の違いがあれば知りたい
・ありがとうございました
・構造については難しく奥が深いので今回の講義のみではとても理解できるものではありません。山辺さんの本を買って勉強したいと思います。
・構造で既存に仕口継ぎ手である場合に、それを金物と合わせて補強してやる方法、仕口はどこまで有効化知る機会があれば。
・古民家の金物を用いない限界耐力設計方法についても講義を聞いてみたい。
・S造RC造の話を聞ける機会は少ないのでとても有意義でした。
・木造だけではないRC造S造の話もうかがうことができ大変有意義でした