投稿日:2017年10月06日

住宅医スクール2017 第4回の報告(富士 防腐防蟻・構造2)


住宅医スクール富士 第4回は防腐防蟻・構造2となります。

☆受講者のアンケートから☆

■第1講義
・シロアリの生態を事細かく説明して頂きおもしろかったです。また家に対しての被害パターンもいろいろあり、シロアリ対策をもう一度考え直す必要があると実感しました。
・シロアリ問題、やはり難しいな、基本は点検なんですね。
・シロアリの話は生物として興味がわきました。嫌な存在だと思っていたけれど上手に付き合いたいなあと。
・シロアリの修正や育成、行動の仕方がよく分かった。
・とても具体的で分かり易かったです。シロアリの生態のお話などもおもしろかったです。
・シロアリの生態や駆除等の具体的事例の紹介がとても分かり易かったです。
・シロアリについての理解が深まりました。間違えて覚えていた事もあり正すことができて良かったです。

■第2、第3講義
・普段携わっていない設計内容でしたが、計算等の考え方が聞けて良かったです。
・伝統木造の施工事例がなく、なかなか実感を持つことができなかった。
・少々私にとってはレベルが高く、答えがひとつではない(どんな対策をとるのがベストなのか、その都度検討が必要なので)という点で、余計に難しく感じました。ただ、現状の構造の課題が分かり、とてもいい講義だったと思います。
・限界耐力計算が難しくイメージが分かりにくかった。今後詳しく学んでいきたい。
・構造の講義は難しかったですが、有意義なお話だと思いました。
・伝統木構造については携わったことが無いため、もっと勉強していきたいです。

■第4講義
・外皮の劣化予測は断熱だけではダメ、外皮の性能も考えないといかん、難しいけど良い気付きになりました。
・通気について、考えるところが多い講義でした。
・壁内の水分量について、より深く研究しなければと思った。
・通気、雨仕舞はしっかりしないとだめだと思いました。
・外部からの漏水をきちんと想定したうえでの断熱改修が重要なのだととても勉強になりました。

■講義全般
・今までの講義に比べて詳しい内容が聞けた。
・最新の研究結果などを情報として教えて頂いて興味深いのですが、現場にそれをどうやって活かすか?がつながりにくいと感じます。もう少し実践的な講義や実習などあると役立つのになと思います。
・割と最先端の勉強をしているので、研究中や課題があるときは、はっきりと言って欲しい。でないとあやふやな知識で検討してしまう恐れがあるので。