投稿日:2016年10月22日

住宅医スクール2016 東京 第5回の報告


10月13日に住宅医スクール東京第5回が開催されました。

当日は会場の手配ミスにより、皆様にはご不便おかけしましたが、無事開催されました。
東京第5回は住宅医スクール始まって以来初めての試みとして、
1日辻先生による温熱環境デー、となり、設計ワークショップも行いました。

第1講義 温熱環境の改善と対策①~温熱・結露診断手法1

第2講義 温熱環境の改善と対策②~温熱・結露診断手法2

第3講義 温熱環境の改善と対策③~住宅の省エネルギー評価の基礎

第4講義 温熱改修プランニング演習~ワークショップ実践!温熱改修プランニングを学ぶ

以上全て辻充孝氏(岐阜県立森林文化アカデミー 准教授)

 

☆受講者のアンケートから☆

・今回の講義も実践的な内容でとてもよかったです。

・第4講義は緊張しましたがいい経験になりました。

・新しい建材が出てくるとどうしてもその商品の性能効果に気をとられてしまいがちだが、まずは基本性能を確保することが第一歩だとわかりました。日射遮蔽のシートを使うかどうかを迷っていたので。屋外側になぜ石膏ボードを使うか今日の講義で聞いてやっと理解できた。

・温熱環境についての講義は何度か受けたが、非常にわかりやすい講義でした。しかしそれでも第2講義の途中から数字の扱い方などがたくさん出てきて、理解できないところもありました。宿題をやって確認します。
・プランニング演習は住宅医としての考え方をみんなで確認できてとても勉強になりました。

・今回は自分の持つ知識の虫食い部分を補完することができました。特に夏場の日射遮蔽について改めて腑に落ちました。

・とても密度の濃い授業でした。断熱改修と構造と使いやすさを色々考えながら短時間でグループでまとめることができました。

・結露に関する講義は今まで結露の知識があいまいだったこともあり大変有意義でした。
・演習は他の受講生の考えも聞くことができ有意義でした。

・今一番自分に必要だと思われる断熱の授業はとても有意義でした、毎年受講したいくらいです。

・自分の手を動かしながらの講習で、知識として定着したように思います。

・講義の内容についていくのが大変でした。自分も理解力がないことと、知識不足を発見できて勉強していきたいと思いました。