住宅医スクール2016 大阪6回の報告

11月26日に住宅医スクール大阪第6回が開催されました。
第1講義 設備の劣化診断と対策  配管設備診断Q&A  清水基之氏
第2講義 防火性能の改善と対策 防火の基礎と火災時の安全性  安井昇氏
第3講義 住宅改修における高齢者対応  高齢化社会と住宅改修のニーズと実践  溝口千恵子氏
第4講義 まちの空間資源を無駄にしない! R不動産のリノベーション  吉里裕也氏
☆受講者のアンケートから☆
(全体)
・今回は他ではなかなか聞けない話が聞けました。
・知っているようで知らない内容だったのでとても勉強になりました。
・昨年に続き2回目でしたが、理解度や自分の置かれている状況で
印象や参考になることが違いました。
(第1講義)
・給水、排水の注意事項がわかり勉強になりました。
・設備配管の話はほとんど聞く機会がないので興味深かったです。
・今更聞けない話を聞けて良かったです。掛け合いのおかげで分かりやすかった。
(第2講義)
・「燃えにくいこと」ではなく「燃え抜けないこと」が大事ということがわかりました。
天井を不燃材料にすること、強化ガラスにすることで効果があるようなので取り込みます。
・土塗り壁の性能、軒裏雨戸の性能と改修方法など古家の改修で悩む部分を詳しく聞けた。
(第3講義)
・高齢者のためを考えての活動が伝わってきました。
(第4講義)
・マンションからオフィスの用途変更や空家対策など興味深いプロジェクトをされていてとてもおもしろかったです。
・痛快な話でした。