投稿日:2016年12月07日

住宅医スクール2016 熊本5回の報告


11月26日に住宅医スクール熊本第5回が開催されました。

大阪第6回と同日、同日開催は初めてでした。

第1講義 温熱環境の改善と対策① 温熱・結露診断手法1  辻充孝 氏
第2講義 温熱環境の改善と対策② 温熱・結露診断手法2
第3講義 温熱環境の改善と対策③ 住宅の省エネルギー評価の基礎
第4講義 熊本地震と伝統木造 伝統木造被害の調査分析状況報告 古川保氏

☆受講者のアンケートから☆

(全体)
(第1、2,3講義)
・いろんな裏付け、数値的根拠、それらを含めて何より自分が理解しやすい内容でとてもありがたい講義でした。
ZEHや低炭素、認定住宅等で色々な講習を受けてきましたが、本日が一番分かりやすかったです。
・最も興味あり知りたかった温熱環境の話は大変勉強になりました。
しっかり復習して身につけたいです。
・設計時に温熱環境については大まかな設計しか行っていなかったので、
細かく建材に対して性能比較を行い、標準仕様を見直そうと思いました。
・温熱計算についてわかっているつもりでも本日辻先生から教えていただくと、
わかっていない部分が多々あった。気密と防露の計算は初めて知りましたが、
大変良かったです。復習します。
・目からうろこでした。実際の省エネ生活もとても素晴らしい。
(第4講義)
・同じ熊本在住である古川先生の話は柔よく剛を制すというような説を頂いたことで、
木造住宅に携わるものとして自信を頂きました。
・伝統構法の魅力が満載で興味深く楽しめました。