投稿日:2013年08月21日

会則


(適 用)

第1条

本規約は、一般社団法人住宅医協会(以下、「本協会」とする)の定款に定める会員となった法人、団体または個人に適用される。

 

(会員)

第2条

本協会の指定する手続きに基づき、本規約を承認の上、本協会への会員制度への入会を申し込み、本協会が承認したものを会員とする。

会員とは、当協会の正会員、一般会員、賛助会員、特別会員と定める。

・正会員  本協会の目的に賛同し、本協会所定の手続きにより本協会理事が主催する検定会等の試験による審査・承認を受け、別途定める会費を納める個人であり、同時に「住宅医」として認定される。議決権有り。

・一般会員 本協会の目的に賛同し、本協会が主催する住宅医スクール又は同等のカリキュラム(以下、「住宅医スクール等」という)を修了し、別途定める会費を納める個人。議決権有り。

・賛助会員 本協会の目的に賛同し事業を賛助するために、本協会理事の承認を受け、別途定める会費を納める法人、団体または個人。議決権無し。

・特別会員 本協会の目的に賛同し、本協会の事業の推進に多大な貢献をしたものを、本協会理事が別途認定した個人。議決権有り。

 

(入会)

第3条

会員への申し込みは次の通り定める。

 

(正会員)

正会員への入会を希望するものは、本協会理事が主催する検定会等による審査の承認を経た上で、本協会指定の入会申込書に必要事項を記入しまた本協会指定の書類を提出し、本協会理事会の承認を経て、入会を申し込むものとする。

 

(一般会員)

一般会員への入会を希望するものは、住宅医スクール等を修了し、本協会指定の入会申込書に必要事項を記入の上本協会に提出し、本協会理事会の承認を経て、入会を申し込むものとする。

 

(賛助会員)

賛助会員への入会を希望するものは、本協会指定の入会申込書に必要事項を記入の上本協会に提出し、入会を申し込むものとする。賛助会員の年会費は、本協会により申込者の賛助の内容を検討して都度定めるものとする。

 

(特別会員)

特別会員への認定は、本協会理事会の審査・承認を経て、社員総会の決議により定めるものとする。

 

(入会申し込みの不承認)

第4条

以下の行為が認められた場合、入会申し込みを承認しないことがある。

(1)入会申し込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、記入漏れのあった場合

(2)入会申し込み後一定の期間を経過しても、会費の支払いがない場合

(3)過去に本協会から会員資格を取り消されたことがある場合

(4)本協会理事会の審査により入会が承認されなかった場合

(5)その他、本協会が会員として不適当と判断した場合

 

(会費)

第5条

本法人の年会費は、本法人の定款第 条の種別に応じて次のとおりとする。

(正会員)  年会費 12,000円(消費税込)

(一般会員) 年会費  5,000円(消費税込)

(賛助会員) (1)個人賛助会員  年会費1口5,000円 (1口以上)

(2)法人・団体賛助会員  年会費1口5,000円

(非営利団体は1口以上、営利団体・住宅医サポート拠点事業体は10口以上)

※非営利団体とは、公益法人、特定非営利活動法人、一般社団法人(非営利型)等の営利を目的としていない法人、及び営利を目的としていない任意団体とする。

 

(会費の払い戻し)

第6条

会員が既に納入した会費等については、その理由の如何を問わず、これを返還しないものとする。

 

(有効期間)

第7条

本規約に基づく会員契約期間は、年会費の入金日から最初の年の11月末日までとする。

期間満了日の3ヶ月前までに、会員又は本協会から相手方に対し、書面による特段の意思表示がない限りにおいて、更に契約期間を1年間ずつ自動更新するものとし、以後も同様とする。

 

(変更の届出)

第8条

会員は、その名称、住所、連絡先等、本協会への届出事項に変更が生じた場合には、すみやかに所定の変更手続きを行うものとする。会員が変更の届け出をしなかったことにより不利益を被った場合でも、本協会はその責任を一切負わない。

 

(退会)

第9条

会員は本協会所定の手続きにより、退会することができる。ただし、未払いの会費等がある場合には、会員は大会後も本協会に対する未払い分の支払いを免れないものとする。

 

(会員資格の取消し)

第10条

本協会は、会員が次の各号のひとつに該当すると認めた場合。会員たる資格を取り消すことができるものとする。同時に住宅医の認定も取り消す。

(1)本協会の名誉を著しく傷つける行為、または会員としての品格を損なう行為があったと本協会が認めた場合

(2)会費の未払いが支払日より3ヶ月以上遅滞した場合

(3)法令若しくは公序良俗に反する行為を行った場合

(4)本規約又は、その他本協会が定める規約に違反した場合

(5)本人が死亡し、もしくは失踪宣告を受けた場合

(6)その他、本協会が会員として不適当と認める相当の事由が発生した場合

 

(サービスの利用)

第10条

会員は、本協会の行う以下のサービスを優先的に利用することができる。

(1)住宅医スクールの割引受講制度

(2)木造病理学通信(メールマガジン)の配信

(3)本協会主催のセミナー等活動、及び研究会への参加

(4)その他、本協会が提供するサービス

 

(著作権)

第11条

サービスによって提供される情報の著作権は本協会に属する。

 

(情報の二次利用)

第12条

サービスによって提供される情報を、複製、編集、加工、発信、販売、出版その他いかなる方法においても、著作権法に違反して使用することを禁ずる。

 

(商標登録)

第13条

「住宅医」の商標権者は第41類、第42類において本協会が商標権者であり、会員が「住宅医」の商標を付するサービス等を行う場合は、本協会の承認を得なけばならない。

 

(守秘義務)

第14条

本協会が機密と指定した情報については、会員期間はもとより退会後においても本協会の書面による承認を得ずに第三者に開示することはできない。本条に違反した場合は、本協会及び会員に対して賠償の責任を負うものとする。

 

(規約の追加・変更)

第15条

本協会は、理事会の決議により、サービスの内容及び料金を含めた本規約の全部または一部を変更することができる。本協会により変更された本規約は、本協会のWEBサイト上に定形された時点で効力を発するものとし、以後会員は、当該変更された本規約に拘束されるものとする。また、本規約に定めのない事項で必要と判断されるものについては、理事会の決議によって定めるものとする。

 

(免責及び損害賠償)

第16条

会員は、本協会の活動に関連して取得した資料、情報等において本規約第14条に定められた守秘義務を遵守し、また自らの判断によってその利用の採否・方法等を決定するものとし、これらに起因して会員又は第三者が損害を被った場合であっても、本協会は一切責任を負わない。

 

附 則

この規約は、平成26年12月1日から施行する。

改訂No. 承認日付 改訂理由
01
02
03

一般社団法人 住宅医協会