投稿日:2018年02月17日

住宅医スクール2017 第8回の報告(東京 改修実践)


住宅医スクール2017 東京 (第8回:2/1)

2月1日に東京で第8回が開催されました。最終回にて実践テクニックと
住宅医検定会を第4限に開催しました。

■第1、第2講義
・三澤先生の工事費について、坪単価を公表して頂き有難いです。
・三澤さんの沢山の事例は具体的に費用も出されていて、目安として提案する際に参考根拠とできるのでとてもありがたいです。
基礎補強は最も分からない部分です。色々な方法、施工性を考えた計画など見直して勉強させて頂きます。
・色々な異なる事例がとても勉強になります。秋津の家などの様な施工中の見学会がありましたら、
是非伺いたいです(耐震補強をしたタイミング、断熱改修が分かるタイミング等)。
・三澤先生と鈴木先生、お二人の視点から案件を読み解いて頂いてとても分かり易く、構造に対する考え方や理解を深めることができたと思います。
・構造の鈴木さんの話が面白かった。金物検査、ちゃんとやります。
・現在実務の改修物件で改修方法や判断に迷う部分があり、事例から色々学べました。
・今日の講義は事例で説明して頂けたので、今迷っている事、困っている事、あてはまる部分があり大変参考になりました。
構造は数値を満たすことはできても本当にこれでよいのかなという思うが常にあります。今後も勉強していきたいと思います。
全て具体的な事例で、しかも試行錯誤の経緯やコスト調整などの実態に即した内容を見せて頂いてとても興味深かったです。
三澤先生の考えられた手法でも完璧じゃないんだなというところで、やっぱり奥深いんだなと感じました。
・もっと聞きたかった。
・施工費の単価などリアリティーある内容で大変勉強になりました。
構造設計からの意見と意匠設計の考え方の掛け合いが興味深く、色々な考え方があるのだと思いました。
・意匠と構造の先生の掛け合いの講義は大変分かり易く勉強になりました。
三澤先生のようなベテランの先生が惜しみなく反省案件も含めて鈴木先生にチェックして頂くことを、
私たち受講生のために公開して下さったことに敬意を表します。有難うございました。
・三澤先生の事例に対して鈴木先生がコメントを入れていく形式が、実に新しい視点での勉強となります。
これは面白いので是非続けて欲しいです。しかしこのレベルの話を聞いてしまうと構造設計は、
いったい誰に安心して頼めるのだろうかと新しい不安も芽生えます。

 

■第3講義
・辻先生の事例で具体的に改修後を拝見でき、分かり易かったです。
・辻さんのお話、温熱は仕様によるところも大きいが、施工精度や暮らし方(家族構成、時間帯含む)によるところが大きいと思いました。
・ご自宅を含めた事例、改修と生活の仕方がそのまま結果にあらわれているのが分かり易かったです
・スピードについていけなかった。
・この講義はこの季節だからなおさらのこと身にしみます。カミノハウス、楽しみながらの改修がよく伝わってきます。
我が家の古い家もすごく寒いのでとても参考になりました。
・辻先生の改修事例を知れたのは大変勉強になりました。「間仕切り壁の気流とめはガンガンやれ」は、一つ疑問が解決した一言で、為になりました。

■第4講義
・検定会で事例の説明を聞き、又、講評を伺うのはとても参考になりました
・16日に大阪で検定会を受けるので参考になりました。
・検定会の配布しようとプロジェクター内容が異なるので少しわかりにくい部分があった。
・発表をお聞きして、仕事を振り返ることの大切さを感じました。住宅以外に関わることも増えてきましたが、基本は大切にしたいと改めて感じました。

■講義全般
・現場調査に同行させて頂きたいです。とても有意義な時間でした。もっといろいろ知りたいので今後ともよろしくお願い致します。
・具体的な事例を見せて頂くことで、何をすべきか、どんな方法があるか知ることができてとても有意義でした。
全ての講義の内容が濃く、毎回刺激を受けつつ学ばせて頂くことができ、受講して本当に良かったと思いました。
今後も忘れないように時々受講させて頂きつつ、検定会にもチャレンジしたいと思います。
・全体的に良かった。
・建築家向けの建築相談(ピンポイント、有料でも)や、HPでのQ&Aがあると良い(住宅医が答える)。
・耐震について、ガチガチに固める耐震改修事例は多く理解もしやすいが、免震についてはふれていないので、近い時期に講習して欲しい。
・講義テーマによって、もっと知りたいと思うことが多かった。一方で住宅ではない事例での講義はついていけなかった。
・実務で知りたいことをいろいろ教えて頂き有難いです。シロアリの講義が一番多いように思いました。設備改修の講義がもう少し充実すると良いと思いました。
・講義での質疑対応の時間をとってもらえると有難いです。
・検定会のレベルの高さに焦りました。でも実務につなげていかないと意味がないので頑張らないとですね。
これからも色々学ばせて下さい。あっというまで寂しくなりますが、またよろしくお願いします。どうも有難うございました!
・一年間お世話になりました!一コマ欠席してしまったので、大阪で補講を受けてきます。
また、今後、今スクールの復習+様々な参考図表を購入してさらに知識を補強して、早くに実際の仕事に役立て、そして検定につながる実績を積んで行きたいと思います。

【3.年間を通じて、時間・受講料について】

<ちょうどよい>
・しっかり頭に入っている。
・住宅医が始まった当初はなんと長い!と思っていましたが、回数を経るとなれますね。第2、第3あたりで少々きついですが、第4になると覚醒します。

<長い>
・3限くらいだと集中力保てます。もう3回くらい回数増えてもよいので1回がもうちょっと短いと良いです。

<とても安い>
・この回数、講師で、この値段は安いと思います。

<安い>
・通年であればとても安いと思います。
・申込時は高いと思いましたが、これだけの内容を勉強できた今、安いくらいだったと感じています。
・内容に対しては安いと思います。おさいふから出る額としては安くないけど。十分価値がありました。

<ふつう>
・内容は非常に充実しているので高いとは全く思いませんが、現在の受講料くらいでやって頂けると受講しやすいと思います。
・資料も実際の事例や実験に基づいているため。
・住宅医が公的な国家資格ではないので。
・どの授業も内容が濃く、聞き応えがあったので満足しています。
・金額は高いが実務の上で大変役に立っていますので、高くないと感じました。

<高い>
・CPDをとって補助金を使えると良いと思う。

投稿日:2018年02月09日

住宅医スクール2017 第7回の報告(富士 契約・施策・省エネ)


住宅医スクール大阪 第7回は契約・施策・省エネとなります。

☆受講者のアンケートから☆

■第1講義
・打合せ仕様の保管方法を考えたいと思いました。
・建築に携わる者として、仕事上必ず知識として知っておかなければならないことだと思います。興味が湧く講義でした。
・法律の講義をわかりやすい言い回しで聞きやすかった。
・契約実務の点はちょうど実務と重なる点が多く、たいへん勉強になりました。

■第2講義
・いろんな情報を聞けて今後に向けて考えされられました。
・施策の講義は今の動きがわかりやすくて良かったのと、実に多くのことがあるとあらためて思った。
・施策の動向は今後仕事をしていく上での方向性等、とてもためになりました。

■第3、第4講義
・南雄三さんの話は10年ぶり。当時の物の考え方等を思い起こしました。これから全館連続暖房か個別間欠暖房か?私たちは提案しなければならないと気づかされました。
・断熱材と省エネの違いが分かった。
・何度か南先生の講義を受けさせて頂いてますが、毎回納得させられます。温度を気にしたいと思います。
・南先生の断熱を高めたところで省エネにはならない(快適性は上がっていく)という話は自分が以前から疑問に思っていた事が解決してすっきりしました。居住者にあった快適性を提案してくのは大事だと思います。
・南先生の講義がとてもおもしろかったです。日本の間隔とアメリカやヨーロッパの感覚のギャップにとてもおどろきました。おもしろそうな参考になる本もたくさん紹介して頂いたので、是非読んでみたいと思います。
・南先生の話をはじめてききましたが、イントロから話し方、伝え方、建築の話もとても刺激的で楽しく聞くことができ、さっそく実務に生かしていけたらと思います。
・ある意味楽しかった。言い方が良くないけれど。
・温熱環境の点は、普段の施工の参考となりました。有難うございました。

■講義全般
・引き続き、調査の予定など報告してください。一度参加したいと思います。
・割とほかでも聞けた話が多かったが、リフォームに絡めて聞けたのが良かった。
・知らない情報が聞けた。これからの取組を考えるきっかけになる。

投稿日:2018年02月09日

住宅医スクール2017 第7回の報告(大阪 契約・施策・マンション)


住宅医スクール大阪 第7回は契約・施策・マンションとなります。

☆受講者のアンケートから☆

 

■第1講義
・講義の瑕疵のトラブルの話は、身近でよくおこりえることなので、万が一のことを考えて慎重に打合せをしていこうと思いました
・技術者との信頼関係に甘んじて書類を疎かにしている部分があったことを改めて反省しました
・はじめの方の事例が規模の大きな建物が多かったですが、住宅規模であればより具体的に体感できるかなと感じました
・いまいちピンとこなかったです。薄っぺらかった

■第2講義
・人口減少や空家問題について関心はあったが、こんなにたくさんの制度や事業ができているとは知らなかったし動きがものすごくはやいと感じた。これから興味をもって勉強したいと思った。
・住宅建築関連の動向は常にアンテナをはっていたつもりだったが、系統立てて理解できた。具体的に取り入れていけるように実践していきたい
・最新情報とのことでしたが、データが古い物が多かった感じがしました
・国の施策について、それぞれ詳しくやっても良いかと思いました。今後大きな変革が生じるはずですので
・とにかく某大であった。それぞれの中身をきちんと調べながら復習していかないと頭に入らないと思うが頑張ります。そして毎年のようにお話を聞いてアップグレード・メンテナンスをしにいきたいです

■第3講義
・とても参考になりました
・マンション改修は実務的でとても勉強になりました。
・とても楽しく有意義なお話を拝聴できてうれしかったです
・実に具体的でためになった。マンションリフォーム専属で仕事をしている人もいるが(東京の各務さんなど)きちっとしたシステムをつくって、それを改良しつつスパイラルに進化しなけしなければ強みになるだろうと思いました

■第4講義
・面白かった。省エネ住宅の根本的な考え方が目からうろこでした。
・断熱改修はただただ難しく感じました
・もっと詳しく知りたいです
・自立循環がとうとう改修にも本腰を入れに来た!私最近気づいたことがあるのですが、人体に例えると構造や耐震は骨格という線的要素なので、取替などの手術が割りとやりやすく、しかし温熱断熱性能は皮膚に相当する面的要素(=メンブレン?)なので、部分改修がとりわけ難しいのだと思うに至りました。物理的次元の違いというか、トポロジー的な話になるというのか、ですね。そしてこの話のいくつ草木は「快適湿度コントロール」ですかね。ナオト・インティライミだったか、新春のラジオ番組で湿度がいかに人間の身体にとって大事か、というのをさかんに話していました、

■講義全般

・改正宅建業法によってインスペクションの斡旋が義務化によって状況調査をする側の人間として、知識が必要になるなと実感しました。
・機会をつくってまた参加したいと思います
・一年間とても勉強になりましたい。インスペクションの現場に勉強に行きたいです
・とても有意義です。ありがとうございます。
・毎回ためになる話で充実しています