投稿日:2016年08月23日

住宅医スクール2016 広島 第2回の報告


8月3日に住宅医スクール広島第3回が開催されました。

第1講義 構造に関する法規、基準関連 清水利至氏(清水建築設計室)

第2講義 構造的不具合の原因と対策① 小原勝彦氏(岐阜県立森林文化アカデミー准教授)

第3講義 構造的不具合の原因と対策② 山辺豊彦氏(山辺構造設計事務所)

第4講義 住宅改修事例を語る-②  山辺豊彦氏(山辺構造設計事務所)

現地の様子

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☆受講者のアンケートから☆

・第2講義 常時微動測定や粘弾性ダンパーなど、通常の仕事で使っていない話を聞かせていただきどういうものであるか、
なぜ有効であるか、ということを改めて梨香知ることができた頃に話が終わり、深く理解できなかった。
・第4講義 いつも疑問に思ったり判断に困っていた点を詳細にご説明いただきとても有意義でした。
ポイントポイントが知りたかった内容でした
・基礎耐震性とメンテナンス性を改修で考えるときに手順を学びたい

・小原先生の演習が広島でもしてもえらたら嬉しいです。

・制振ダンパーが有効というのをお聞きできたのが収穫でした。効果をどの程度考えてよいかわからなかったので。
水平構面の重要性を今日改めて認識しました。

投稿日:2016年08月23日

住宅医スクール2016 大阪 第2回の報告


7月23日(土)に大阪にて第2回住宅医スクールが開催されました。

第1講義 構造に関する法規、基準関連 河本和義氏(TE-DOK一級建築士事務所)

第2講義 構造的不具合の原因と対策① 小原勝彦氏(岐阜県立森林文化アカデミー准教授)

第3講義 構造的不具合の原因と対策② 清水利至氏(清水建築設計室)

第4講義 ストックビジネスの今後 印南和行氏((株)南勝)

☆受講者のアンケートから☆

・データを見るばかりなので、ワークなどの体験をしたいです。

(回答 事務局より)
・ご意見ありがとうございます。随時調査現場等ありましたら、住宅医通信等で募集しております。
是非チェックいただければ幸いです。また、第5回は温熱改修WSを第4講義で予定しております。

・第3講義、清水先生の内容が実際実務を元に話してくださったので、現状の調べ方、
お客様への対応などがとても参考になりました。
現状の状態から予測されることの参考事例を見ることができ今後の仕事に行かせていきたいです。

・第4講義の印南様のお話も大変興味深かったです。
家付き土地を購入後、耐震診断を依頼されショックをうける依頼者様がいらっしゃったり、
何かしたいという思いがあり、宅建業法改正の話など知らなかったお話も聞けて良かったです。

第1、2講義は自分の勉強不足で理解が難しく、もっと勉強しないと行けないと思いました。
第4講義は昨年不動産査定の見方が大きく変わった様で驚きました。

・清水さんのお話、大変興味深く楽しく拝聴しました。
現在進行している現場が大変手探りな状況で、自分自身の反省にもなりましたし、
次回調査があるときに注目すべき箇所、野帳の書き方活かしたいと思います。

 

投稿日:2016年08月23日

住宅医スクール2016 プレ富士 第1回の報告


今年のプレスクール(※本スクールの前に地域の特性等をつかみ、本スクールの開催につなげるもの)

は、静岡県富士市です。

2年続いた浜松スクールでは、静岡県西部の意識、レベルの高さがわかりましたが、
同様に東部地域でも広めようと考えているものです。

今回熊本地震の件もあり、地震災害に対して意識の高い富士周辺の参加者に向けて、

住宅医が調査した熊本地震の話もさせてもらいました。

 

☆受講者のアンケートから☆

・住宅医の「治せる設計者」を増やすという考え方がとても素晴らしいと思う。
新築住宅は引き渡した後からはメンテナンスやリフォーム工事の対象となり、
新築の設計者は中古住宅や改修についての現場レベルでの知識が極めて低いと感じる。
本来はそこを理解しないと新築の設計はできないのではないか、と感じた。
住宅医スクールは現在の住宅業界にとって最も重要視されるべき認定だと思う。

・三澤様の木造建築病理学、この言葉があるんだ
滝口様の熊本調査は色々考えさせられました
池田様の話はわかりやすかったが、レベルが高かった

・耐震に関する具体的な方法をもっと知りたいです